ダイアグノデントは、半導体レーザーを歯面に当てることで、虫歯による歯質変化を早期の段階で認識して数値化することにより、虫歯の程度が把握できる診断機器です。 当院では、ダイアグノデントを虫歯の診断に用いて、虫歯のみをピンポイントで切削して治療します。ヒールオゾンと併用すれば、ほとんどの症例が麻酔なしで治療できます。
また、深さが2mm以下の小さな虫歯はヒールオゾンとの併用により歯を削らずに予防措置と経過観察で対処します。
【ダイアグノデントの数値について】
| 0〜14 |
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特に処置の必要はありません |
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| 15〜20 |
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予防処置を実施することを勧めます |
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| 21〜30 |
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患者様のカリエスリスク、リコール間隔等に応じて予防処置または保存修復処置を実施することを勧めます |
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| 30以上 |
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保存修復治療(および予防処置)を実施することを勧めます |
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これらの数値は、虫歯の部位によっては小さく出ることもあり、 詰め物などに反応する場合があります。 |