1982年大阪大学歯学部卒業、 大阪大学歯学博士 元文部省 在外研究員
- カロリンスカ研究所(スウェーデン)、
- テキサス大学ヘルスサイエンスセンター(米国)、
- トゥルク大学歯学部(フィンランド)、
- ACTA(オランダ)
1999年徳岡デンタルクリニック開院。
現在も研究開発を継続中、
- 2001年8月にICDMFR(於グラスゴー英国)にてCT関連(パノラマCTの理論構築と装置開発)の学会発表を行った。
- 2009年6月にICDMFR(於アムステルダム蘭国)にてCT関連(骨塩定量CTおよびメタルアーチファクト除去)の学会発表を行った。
1987年には4年に一度開催される国際歯顎顔面放射線学会(ICDMFR:於米国テキサス州サンアントニオ)で「新しいパノラマ撮影理論」で会長賞を受賞した。 その独自開発のパノラマ断層撮影理論を使ったパノラマ断層撮影装置AZ3000を開発。1990年には英国の第五世代コンピュータプロジェクトから生まれたINMOS社のトランスピュータT800を16個使った並列処理コンピュータによるX線画像処理システムを開発した。そのシステムでデジタルX線断層撮影装置を試作した。また、AZ3000の制御にもトランスピュータを用いている。
1995年にパノラマ撮影の理論とCT撮影の原理と融合し、「パノラマCTの理論」を構築した。開業してからも、パノラマCTの理論を基に歯科用CT撮影装置PSR9000Nを歯科用X線撮影装置のトップメーカーである朝日レントゲンと共同開発した。
臨床面ではCT、MRI、US、唾液腺造影等で腫瘍を含む診断を中心となって行っていた。CT診断症例は腫瘍、炎症等1000例以上、MRIは顎関節、腫瘍等1000例以上、唾液腺造影及びUSは500例以上の実績がある。 また、大学でのIT革命を推進するために、医用総合画像診断システムを横河電機、NECと共同構築した。
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